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美徳
先日、テレビで日本は古来、儒教の教えを習って来た民族、もはや今、その教えは何処へ・・・・・
と嘆いて居られる方がいらっしゃいました。
<儒教
 「儒教は、五常(仁、義、礼、智、信)という徳性を拡充することにより五倫(父子、君臣、夫婦、長幼、朋友)関係を維持することを教える。

儒教の考えには本来、男尊女卑と言う考えは存在していなかった。しかし、唐代以降、儒教に於ける男尊女卑の傾向がかなり強く見られるのも事実である。これは「夫に妻は身を以って尽くす義務がある」と言う思想(五倫関係の維持)を強調し続けた結果、と現在ではみなされており、儒教を男女同権思想と見るか男尊女卑思想と見るかの論争も度々行われるようになっている。


人を思いやること。孔子以前には、「おもねること」という意味では使われていた。[要出典]また、白川静『孔子伝』によれば、「狩衣姿も凛々しい若者のたのもしさをいう語」。「説文解字」は「親」に通じると述べている。
「論語」の中では、さまざまな説明がなされている。孔子は仁を最高の徳目としていた。

利欲に囚われず、すべきことをすること。(語源的には宜に通じる)

仁を具体的な行動として、表したもの。もともとは宗教儀礼でのタブーや伝統的な習慣・制度を意味していた。のちに、人間の上下関係で守るべきことを意味するようになった。

学問に励む

言明をたがえないこと、真実を告げること、約束を守ること、誠実であること。」

僕の幼少は、食に関して言えば、一度炊いた麦飯を、三日間かけて食べる家でした。路地で売られている、スイカを誤ってつぶしてしまった時は、夜逃げをしないと!なんて思ったくらいの家でした。
でもそんな家柄でも、今誇れる事があります。
箸の持ち方、茶碗の持ち方、箸の使い、最低限の作法、それなりに教えられました。よく手元が悪いと箸でたたかれましたし、食べるときに音がする!なんて躾けられました。そのおかげで最低の作法は身につきました。
当然、我が子にも伝承しています。
以前、学校で当たり前に道徳の時間という授業がありましたね。
正に日本人の美的部分を伝える時間。
先日も階段にポツリとごみが落ちていました。多くの父母、大人、子供が行き来するところに・・・・
拾ってポケットにしまった後思いました、いつから落ちていたのかな?ずうっと前から?僕が通る前?長くそのままだったら悲しいなぁ。
道徳だとか、儒教だとか、難しい事は教えられませんが、何が大切か少しでも伝えて行こうと感じます。
そのために軸がバスケなのか、野球なのか、大切なものは決して違わないですよね。
某大学の講師の方が言っておりました。全日本バレーの選手が今回、素晴らしいイ成績を残せたのは、今の監督が礼儀からチームをやり直したからだそうです。
全日本選手である奢りは捨てて、教わってきた原点からはじめよう、そして、自分を見つめなおそう!という事で何が大切か自ずと分かる、そして、自然と結果がついてくる。
大人だろうが子供だろうが変わらない事なんですね。
普通に人として、普通に居られるように・・・・・・・・・・・・・。

だね。



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PROFILE

はらだこーち

年なんて関係ねー(爆)
バスケットボールが好きです!一応、JBA公認コーチです。そして日本体育協会公認スポーツ指導者でもあります!
さあ
勇気!元気!負けない自分に!
ん?・・・・どこかで聞いたぞ(爆)

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